・産前、産後にどんなトラブルが起こるの? ・精神面ケア ・静脈瘤、むくみケア ・腰痛ケア ・妊娠線ケア
産前・産後にどんなトラブルが起こるの? 

妊娠中は、つわり、だるさ、貧血、肌のかゆみや湿疹、しみ、そばかす、肥満、腰痛、便秘、痔、失禁、頻尿、妊娠線・こむらがえり、むくみ、動悸、息切れ、足がつる、胸やけ、おりものの増加、静脈瘤と様々な症状が起こりやすくなります。

産後は悪路、腰痛、便秘、痔、膀胱炎、乳腺炎、肥満等の症状があります。

つわりで気分が悪い事やホルモンの影響で気分も不安定でお産や育児への不安なども重なり、気持ちが高ぶったり、イライラしたり沈み込んだりと精神的にも不安定になりがちです。

 

精神面のケアは… 

具体的に解決できる事は解決してどうにもならない事はなるようになると考え、くよくよしないように気晴らしをうまく自分でみつけましょう。

わからない事は医師や保健婦などに聞いて正しい知識を持つようにしましょう。

友人の先輩ママや近所の方のアドバイスも役に立つでしょう。

妊娠やお産は一人一人違うので疑問に思う事やどうかなーって思う事は専門家の意見を参考にしましょう。

ボディケア(「脚」編) 

●大きくなった子宮の為、血液の循環が悪い上、ホルモンの老化で静脈内に血液が停滞しがちになり、青黒い静脈や瘤状のものがあらわれる。

*弾性ストッキングや弾性包帯を使うと痛みがやわらぎ血管の破れるのを保護します。
〈むくみケアにも役立ちます〉
*長時間の立ちっぱなしや正座を続けるのを避けましょう。
*足を高くして寝ましょう。

ボディケア(「腰」編) 

●腰痛・・・骨盤の継ぎ目がホル モンの影響でゆるんでくる為と、妊娠特有の姿勢から起こります。

*無理をせず楽な姿勢でいましょう。
*冷えも腰痛の大敵です。
*痛む時は温シップで患部を暖めたり、お風呂やマッサージで血行を良くしましょう。

ボディケア(「お腹」編) 

●妊娠線・・・皮下脂肪の増大に  皮膚表皮のすぐ下にある皮膚結合組織が追いつかず亀裂を起 こす為に赤紫色に筋がお腹・乳房・お尻・太股・ふくらはぎに出ます。

*妊娠線が出た後はなくす事はできないので、妊娠線予防クリームをつけマッサージをし肌を柔軟にして予防しましょう。

1人当り1日1~2回
10ヵ月で5本が目安です。

※注意:より詳しいアドバイスについては、 薬剤師にご相談ください。
提供:ピップフジモト株式会社

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