・外反母趾とは…  ・なぜ起こる!? ・予防のポイント ・外反母趾のケア
外反母趾とは・・・

外反母趾は、足の親指(母趾)が外側へ反り返って湾曲したもの。親指の付け根の関節が出っ張ったり、靴を履くと圧迫されてひどく痛みます。
人によっては、普通に歩くこともできないほどでこうなると整形外科での矯正治療が必要になるかもしれません。

なぜ起こる!?

●細いつま先、高いヒールで足指に負担をかけている。

●足底筋の筋力不足や衰えによる中靱帯の緩み。

●遺伝的な要素

●母趾や足指の力を必要としない歩き方をする指上げ歩き。

●親指の長すぎる人(エジプト型)

予防のポイント

自分にあった靴を履く
合わない靴を無理してはかないで、自分にあった靴をはきましょう。オフィスではフラットなシューズに履き替えるよう工夫しては。

足を鍛える
足裏を刺激し、足底筋をきたえましょう。

セルフケアをする
お風呂上がりに足指のストレッチをおこなったり、市販の外反母趾ケアグッズを試してみるのも効果的です。

正しく歩く
体重を足の外側からつま先に抜けるように移動し、つま先で蹴りだして前進。背筋をのばして肩の力を抜きましょう。

外反母趾のケア

母趾と第二足指を広げる
(足指のストレッチ)
お風呂上がりに足指のストレッチを行うのが効果的。パッドなどでひろげてあげます。

母趾突起部を保護する
専用パッドやジェルで保護し、痛みを軽減することができる。

横アーチをサポートする
足底のゆるんだ中足靱帯を補正することで足底にかかる衝撃を分散できます。

※注意:より詳しいアドバイスについては、 薬剤師にご相談ください。
提供:ピップフジモト株式会社

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