女性にとって生理痛はつらいもの。少しでも痛みが和らいだらとみんな感じていたはず。
そこではじめてでもかんたん編として「ツボ」・「保温」・「食事」の3つの解消法を紹介致します。
生理痛対策 保温編
お灸をすえる
お灸というとなじみのない人が多いと思いますが、今はワンタッチで簡単に出来るお灸が販売されています。特に腰やおなかが冷えやすい人にはおすすめ。痛い場所、当てると気持いい場所にすえると体のしんまで温まります。

カイロを当てる
使い捨てカイロを下腹部、腰など痛いところに下着の上から当てます。そのままにしておくだけで効果があります。吐き気には胃の部分に当てたり、足の付け根がだるい時は厚いタイツの上から貼ったりなど、気持ち良く効果を感じます。

お風呂にじっくりつかる。
シャワーは長めにぬるめのお湯にゆっくりつかるようにします。のぼせやすい人は腰から下だけを湯につけて半身浴が良いでしょう。経血の量が多い時は無理をせず、シャワーを長めに使って温まりましょう。

生理痛対策 食事編
・黒豆&雑穀入りの食事をとりましょう。

・冷え対策にはれんこんをとりましょう。

・蒔くと芽のでる穀類や温性食品を多く取りまし ょう。
例えば、じゃがいもや玉ねぎなど。野菜は必ず温たためましょう。

血行を良くするビタミンEを多くとりましょう。
多く含む食品は胚芽米やナッツ類、レバー類です。

生理痛対策 ツボ編1
次りょう(ジリョウ)
生理に関する不快な症状は、腰のツボを押して血行をよくするとかなり和らぎます。背骨の下の逆三角形の骨(仙骨)には、次りょうというツボがあり、骨盤内の臓器の不調に効果を発揮します。

胞肓(ホウコウ)
腰骨にある胞肓は、子宮の働きをコントロールするツボ。

生理痛対策 ツボ編2

三陰交(サンインコウ)
すねにある三陰交は3つのエネルギーの流れが交わるところと考えられています。別名「女性の三里」とよばれるほど冷え性の他、生理不順、更年期障害、膀胱炎や胃の不調などに有効です。生理がつらい人は始まる一週間前から三陰交に米を一粒貼ると効果的です。

※注意:より詳しいアドバイスについては、 薬剤師にご相談ください。
提供:ピップフジモト株式会社

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